2010 JIDA全国大会[ 東エリア会 ]
64名の参加のもと盛大に終了することが出来ました。
ご参加、ご協力頂きました皆様
誠に有り難うございました。
開催趣旨:
『Real Dive』は、2010 JIDA全国大会[東エリア会]として企画されているJIDAイベントです。
昨今のインダストリアルデザインを取り巻く環境から大きく2つの要素を背景にフォーカスして、東エリア内での現状から未来を見つめるための「課題の抽出」を主な目的としています。
背景となった1つめの要素は、人、物、情報の集積度が著しく高い東京圏ならではのデザイン環境です。デザインニーズの多様性が、JIDA以外のさまざまな団体の活動の源泉ともなり、さまざまなアクティビティを発生させている状況に目を向けます。このような環境は、JIDA会員を含むインダストリアルデザイナーやプロダクトデザイナーに求められる内容にも大きく関係しているためです。
2つめの要素は、東京圏から広がる北関東エリア、東北エリア、北海道エリアなど、東日本ブロックが担当するエリアの広さ、距離が及ぼしている状況にをベースにします。地理、生活文化、産業構造など一様ではない地域ごとの環境とJIDA活動との関係です。これらの視点を出発点に、大会共通3テーマへの手掛かりを見つけることを東エリア会の方針して開催いたしました。
開催概要:
□ 日時 : 2010年11月14日 13:30∼17:30
□ 場所 : 専門学校 東洋美術学校 C棟 東京都新宿区富久町2-6 TEL : 03-3359-7421
□ 協力 : 専門学校 東洋美術学校
□ 参加費
(会 議): 会員、一般 = ¥1,500 、会友・一般学生 = ¥500
(懇親会) : 会員、一般 = ¥1,000 、会友・一般学生 = ¥500
□ タイムテーブル :
13:30〜13:50 開会
開会の挨拶/オリエンテーション 中林鉄太郎実行委員長
開会宣言 吉田晃永東日本ブロック長
開催にあたって 浅香嵩JIDA理事長
6セッションのオリエンテーション 各ファシリテーター
14:00〜17:15 グループセッション
session-A・新光源でかわるモノと暮らし(石田聖次 他)
session-B・デザイナーとその権利(堀越敏晴 他)
session-C・異文化市場をデザインから理解する(中林鉄太郎 他)
session-D・次世代モバイル端末とインターフェース(佐藤敏明/山崎和彦 他)
session-E・これからのデザインビジネスの可能性(佐野 正 他)
session-F・デザインによる領域開拓型イノベーション(NOSIGNER 他)
17:30〜18:30 クロージング全体セッション
セッション成果発表(各セッション)
会議総括(横田英夫 副理事長)
閉会宣言(杉本功雄理事)
協賛企業プレゼンテーション
ワークスコーポレーション様
アルテアエンジニアリング様
19:00〜21:00 懇親会
東エリア担当理事 石田聖次
東日本ブロック ブロック長 吉田晃永
実行委員長 中林鉄太郎